
建築と雰囲気


モスク「Хазрет Султан」は、アスタナ最大かつ最も印象的な宗教建造物のひとつです。2012年に開設され、13ヘクタールの敷地に位置しています。中央ドームは高さ51メートルに達し、4つのミナレットは77メートルに聳え立っています。モスクの収容人数は約1万人です。内装は伝統的なカザフの模様とイスラム装飾が調和しています。複合施設には図書館と教室もあります。「Хазрет Султан」は国の精神的復興、信仰、団結の象徴となり、首都の重要な観光スポットとして信者や観光客が訪れます。
歴史
モスク「ハズレト・スルタン」は、今日のアスタナで最も現代的な観光スポットのひとつです。これは中央アジア最大のモスクで、開設までに1,500人の建設業者が3年を費やしました。建物自体は東洋の宮殿を思わせ、市内の最も美しい建築遺産です。モスクのドームは高さ51メートル、直径28メートルです。モスクの四隅には77メートルの4つのミナレが見られ、主ドームの周りには8つの小ドームが配置されています。クラシックな東洋様式が「ハズレト・スルタン」モスクを際立たせています。白をファサードと内装のメインカラーに選びました。白く壮大な柱がモスクの中央ホール を飾り、この美しい傑作の荘厳さを高めています。伝統的なカザフ装飾が内装とファサードに豊富に施されています。11ヘクタールの敷地に位置するこのモスクは、一度に1万人の収容が可能です。ここには結婚式ホールと祈祷ホール、浄めの部屋、クロークルーム、セミナー生の授業やコーラン朗読のための部屋があります。「ハズレト・スルタン」モスクは建築の独自性と内装の驚くべき美しさで唯一無二ですので、ぜひお訪ねください。
