
見どころと訪問計画


Дворец Мира и Согласияは首都の名所のひとつです。このピラミッドは、さまざまな宗教・民族・文化の統合、国家と国民の国際的な開放性を象徴しています。「Дворец Мира и Согласия」の建設アイデアはRK大統領N.A. Назарбаевに由来し、2003年9月23-24日にアスタナで開催された初の「世界および伝統的・国家的宗教会議」で彼が提案しました。ピラミッドの建設は2006年に完了し、コンサートホールはMontserrat Caballéにより開かれました。
歴史
カザフスタンの大地における統一、友情、平和、協力の象徴が平和と和解の宮殿です。プロジェクトの著者は著名な英国人建築家ノーマン・ロバート・フォスターです。ピラミッド型の建物を首都に建設し、さまざまな国家や宗教の代表が集まって人類全体を平和と善へ導く決定を下すというアイデアは、2003年のアスタナにおける世界・伝統宗教指導者第1回総会でアスタナ・ナザルバエフ初代大統領が提案しました。国家指導者のイニシアチブは、世界中から集まったさまざまな宗派の指導者たちから幅広い支持を受けました。総会の代表たちは2006年に世界で最も若い首都アスタナに再び集まり、2回目の会合を新しいユニークな建物である平和と和解の宮殿で開催しました。ピラミッドの基盤は63m×63m、高さは63mです。建物の外装はガラスと石板で施され、内面的な内容を反映しています。ピラミッドの頂上、つまりドームは著名なアーティストブライアン・クラークのステンドグラスで飾られています。ステンドグラスは真の芸術作品で、国に住むさまざまな国民性を象徴する130羽の白い鳩が描かれています。新宮殿の盛大な開会式では、世界クラシック音楽のスター、モンセラート・カバリェが出演しました。宮殿では休みなくガイドサービスが稼働しています。ガイドツアーはカザフ語、ロシア語、英語の3言語で実施されます。平和と和解の宮殿は、平和、調和、進歩のアイデアが輝くドームの下で出会う場所です。必見のスポットです!
